ここではビデオアイテムにサムネイル画像を使用して表示させています。
Collect and Displayのビデオ/オーディオ・アイテム用のサムネイル画像はHTML5 Videoのポスター画像とは異なり、一覧表示されるときにビデオデータをロードさせない、一覧表示されるときに自分の好みの画像を表示させたい、という2つの目的での使用を想定しています。
サムネイル画像の使用はCPU負荷を低く押さえて一覧表示を高速化したいときに有効ですが、ビデオへのリンクが壊れていないか、ビデオが正常にWebブラウザで再生可能か(コーディックの問題)をすぐに確認できるという点でサムネイル画像無しの表示もいいところがあります。
ただ、サムネイル画像の選定は面倒と感じる方もいるでしょう。
その場合には例えば、
video=./video/pixabay/Mountains-61818.mp4
, poster=./video/pixabay/s/Mountains-61818.jpg;
のように書いてサムネイル画像を表示させる代わりに、
video=./video/pixabay/Mountains-61818.mp4;
のように書けば一覧表示時されるビデオアイテムに画像や動画は表示されなくなりますが、一覧表示時にVideoデータのロードが発生しないためそのための負荷は発生せず、その結果として表示が高速化します。
下のDrop-Me-Imageのデータの確認と編集をするには、その表面上に表示される「Desc」ボタンを押して下さい。